黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

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黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

自分の好きな事を好きなように書いて行きます。

Microsoftで無くなって欲しく無い2つの製品と、原文に関する批判を書いた

日記 批評

はじめに

今日はこの記事に対する批判を書きたい。Microsoftについての主観を書いたので、是非読んで欲しい。

まず本題の前に、AppleMicrosoftに対する私見を述べたい。例えば芸術家やファッションでPCを持ちたい層に強いのがApple。その一方で気難しい仕事人と言うか、ビジネスオタクホイホイなのがMicrosoftだ。

Steve Jobs氏を筆頭にユーザーの入りやすさを先導してきたのがAppleであり、その後追いであるが商売が上手くで流行らすのが上手いのがBill Gates氏。アメリカ産のOSを積んだPC好きとしては、どっちもなくてはならない存在であると考えている。まず元の増田を読んで、Microsoftから無くなっては困る2つの製品を挙げたい。

1つ目の製品:Microsoftのマウスとキーボード

無くなっては困る1つ目の製品はMicrosoftのマウスだ。例えば自分がこの記事を書いているのはmacbookで、一昔はmacbookMicrosoftのマウスをつないで作業していた


Microsoftのキーボードやマウスは、姿勢は強制されて気持ち悪いがいざ使ってみると使いやすい。丁度NIKEadidasのランニングシューズを履いて、姿勢が矯正されて歩きやすくなるのに似ている感じだ。Microsoftには、是非今後も研究開発を続けて欲しいと願っている。

2つ目の製品:Microsoft Office

無くなっては困る2つ目の製品はMicrosoft Office。1ユーザー目線として、無くなっては困る理由を2つ言おう。

1つ目はオフィスソフト毎に関数の名前が違う可能性があり、いちいち覚えるのが面倒な点。

2つ目は入力件数が少ない場合など、データベースのアプリ作るより、Excelの方が素早く用が足りて便利な点だ。特にセルの書式設定、セルのロック、入力規則、パスワードと人の操作を管理する機能が気楽に使えるのが良く、お金を払ってでも便利さを買いたい位だ。

後書き:原文に対する批判

原文を読んでいると、そもそもOSだけではPCの意味が無いよと突っ込みたい。MicrosoftはOSをハブにして、オフィスソフトやデータベースと言った付属品を買ってもらう事で成り立っていたように思う。

例えばオフィスソフトの分野ではシェアを崩されている印象がある。データは古いが、こちらの2012年のフィンランドのオフィスソフト利用状況によれば、他のソフトに押され気味だ。*1


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(2012.9.23 Office Suites in Finland)より

ここでgoogle docsなどでは、複数の端末から編集が可能だ。この流れのせいか、iOS(iPod Touch,iPhone,iPad)版のMicrosoft OfficeDropboxとの連携ができる機能が登場した。と、あれば誰かが使う機能。他社にある機能を取り込む動きはちゃんとある。

むしろやらなきゃ他社にシェアを持っていかれてしまうので、ある程度は手広くやる事も必要だと思う。

*1:日本国内のオフィスソフトのシェアが分かる方が居たらご連絡を。