黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

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黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

自分の好きな事を好きなように書いて行きます。

本日の秋葉原(1):神田明神のラブライブ!キッチンカーで振る舞われていた「小泉花陽 抹茶ラテ」

序(?)

昨今趣味の方でブログをやっている。この5月の目玉と言えばRaspberry Piと言うマイコンを導入した事だった。秋葉原にネタを買いに行き、自宅にて色々とやってみる。必要あらばコワーキングスペースの有線LANを借り、スタッフの方椅子のに気を遣ってもらいつつも、Raspberry Piにデータベース機能(SQLite:SQL)をセットアップ。丁度船が大海原に出て行く為の必要な積み荷や燃料を積み終え、航海に出かけるストーリーが始まった。俺は、船に積む荷物の準備が無事に終わり胸をなで下ろしていた。しかし船の方の準備に疲れた。次の航海まで時間がある。よし暫く外に出て黄昏れるかの如く、俺は秋葉原の地に降り立った。

しかしながらここもこなれた物だ。オタク仲間となんかやるのにも秋葉原。千葉県から通いやすいのも秋葉原。キャラクターやPCが好きな自分としては、割と居心地のいい場所であり、何度もこの歩行者天国を見て来た。

昨今ではアイドルのライブが目立つようになり、至る所でライブを待つ行列。カフェで楽しむお客さん。その一方で立ち並ぶフィギュアショップやアニメグッズショップ。
とまあ、すっかりアイドルとアニメの街に変化して行く様を見てまた面白い。そんな町並みを一つ外れれば、中央線や総武線の古びて哀愁の感じさせる陸橋に出くわす。ドラマやアニメのワンシーンに使えそうな場所だ*1。かえって綺麗に書いては行けないなどと思う。



破(?)

さて昨今アニメで町興しという流れも盛んで、アニメファンの間でも盛り上がっている。過去俺は下田(夏色キセキ)や、鷲宮(らきすた)等に行って来た。しかしながらここ程各企業がラブライブで町興しをしている場所も無いから凄い。

例えばクラブセガに行けば、東條希の誕生日記念企画ときている。龍が如く以来タイアップで勝負をし始めたセガだが、目につきそうなタイアップに関しては本当に足が速い。逆に言えばゲームらしいゲームのファンが減っている事を抜きにしても、他のジャンルからのファンを集める試みは上手いと思う。セガ程の事業規模でここまで足が速いのは尊敬に値する。

そしてカフェのメニュー表などでも色を出す工夫をしているが、寄せ書きでその場所の色を出そうと言う発想が良い。秋葉原なだけに、1Fにラブライブ!を全面に押し出している。UFOキャッチャーもこの位置に置いたり、コスプレの子を立たせたりして抜かりない。とすれば女の子が集まりそうな場所ならば、デカ目プリクラやInstgramなどと連携しやすいプリクラのラインアップを増やす事が必要らしい事が分かった。



急(?):いよいよ神田明神へ!

そんな事を考えつつ、いよいよ神田明神に向かった。wikipediaをみてやると、承平5年(935年)に平将門の乱を起こして敗死した平将門の首が京から持ち去られて当社の近くに葬られているらしい。ちなみに神様の関係上、成田山新勝寺に行ってはいけないなどと書かれているから面白い。そんな内容を調べていると、いよいよきつい坂が見えて来た。右に曲がっていよいよ神社の境内が顔を出す。お祭りの時は屋台が立ち並ぶ光景とは反対に、静けさ溢れる普段の光景も悪くはない。



それでもっていつも通り絵馬でも見るかと思い、絵馬を見る事にした。神田祭お疲れさまでしたと言う声や、ラブライブ!の人気が続いて欲しいと言う書き込みもあり、いちにわかファンとして非常に面白い。



賑やかしが好きな自分としては、この映画化が終わると少し寂しくなるなあと思っている。そんな風に通りを歩いていると、夢遊(@7n06u)氏の絵馬に出くわす。



小泉花陽 抹茶ラテ」を早速飲んでみた!

そしてしばらくあるいていると、このようなキッチンカーに出くわした。



今度は回りの人に気を遣って頂いた事を大変感謝しつつ、横からこのキッチンカーを撮影させて頂いた。キャラグッズな点は変わらないが、売り子の子が注文を取るときに「花陽ちゃん」とか「真姫ちゃん」と言いながら確認を取っているではないか!ある意味スターバックスの復唱より徹底していて驚く。



そんな訳でいよいよ小泉花陽 抹茶ラテを飲む。お茶屋の茶色い木々の下で静かに飲む抹茶も良いが、開放的な青々とした空模様と空気の下で飲む抹茶と言うのも美味しい。なかなか良い抹茶と甘さ。夕方の寒さと暑さの入れ替わる時間帯なせいもあって、これが又寒さを和らげる。



それにしても入り口付近に飲み物屋を配置か。神田明神成田山新勝寺の場合、どういうルートで行っても坂がキツくて疲れるのだ。大体入り口付近というのは、何かに疲れた人が集まって来たりするものなのでちょうど良い。そんな下らない事を思いつつ俺は男坂を下り、秋葉原の方に戻っていった。

*1:というかラブライブの第二期に出て来てます