黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

自分の好きな事を好きなように書いて行きます。

秋葉原で一杯食べたいあなたに!「ごはん処あだち」のトンカツ定食

食欲

ごはん処あだち 入り口(1)

この日は秋葉原でフィギュアを買いに行き、その後昼ご飯を食べに行こうと向かったのは秋葉原の有名店「ごはん処あだち」。入り口から早速洗礼を食らえるような構成。



ごはん処あだち 入り口(2)

何何ごはん7000gとかこりゃまたすごい量だな。多分7000gとなるとおかずが切れる量であり、1000g以上になると勝手が分からないので「10軽(擦り切れ)にしよう」と心の中で決めた。

「テラめし倶楽部」などを読んでいる自分としては、さほど驚かない。しかしなが一般人の反応は違うようで「秋葉原の「ごはん処あだち」がヤバいと話題に ご飯「普通」盛りで一升(痛いニュース)」などでは散々な反応みたいだ。そんなこんなで中に入ると元気のよい親父が「ネットでみてここに来たのか!」と感づかれてしまったのが面白い。



内装

店内は地方にある薄暗くボロボロな食堂だ。これがまた昔に戻ったような気にさせられる。それでもって親父が色んなお客さんにルールの説明をしていて、これが又面白い。「大食いのお店だと古米が多いけど、うちはコシヒカリ使っている!」など非常に面白い説明がなされていた。秋葉原は外神田とも呼ばれ、ここ程その呼び方が似合う場所も少ないかもしれない。



トンカツ定食

そんな訳で暫く待っていると早速料理が登場。おかずの割にごはんが多い案配。同じくでかもりで有名な「やよい食堂(千葉県野田市愛宕)」と同じ展開。

トンカツのソースを多めに設定して、ごはんを消費していこう。とデカ盛り店ならではの対策を立てた所で、早速食事を食す。面白いのがトンカツ定食なのにからあげがあると言う所だ。



そんな訳で早速食す。ごはんが凄く柔らかく食べやすい。この手のお店でこれは初めてで、非常に箸が進む進む。ちょうど良いタイミングで、親父が昆布を用意してくれた。これが又漬け方が上手く、ごはんの進む濃さで提供されている。



全体的に脂っぽくしめっぽい。だからと言って取り立てて美味しい訳ではないが、なんだか一杯食べれてしまう。こういった良くある定食の味で、昨今懐かしい味なように思う。

そんなこんなで無事に完食したころ、食事の右の方に目を落とすとこのような書き込みを見る事に。親父曰く「これネットに載ってないんだよな」とのこと。

1/5、1/50など聞き慣れない言葉が店内に聞こえ、非常に素晴らしい。逆にこんなふうに聞かれるといっぱい食べられそうな気さえする。



そんなこんなで全終了。「次回はランチ頼んで!」と親父に紹介された所で、俺は早速お店を後にした。それにしても定食屋でこんな元気な親父を見たのは、学生時代の「けやき食堂」の親父以来だ。定食屋って味云々は別にして親父の顔みたさに行きたくなるよな。と、一昔を思い出させるのだった。

住所・電話番号

  • 住所:東京都千代田区外神田3-11-6
  • 電話番号:03-3253-3017