黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

自分の好きな事を好きなように書いて行きます。

「ラブライブ!The School Idol Movie」を見て来たよ♪(@千葉京成ローザー)【ネタバレあり】


f:id:program_study:20150613190630j:plain

最近すっかりスクフェスにはまり、Beat in Angelでフルコンボを取るようになった。そんな今日日替わりのカードを取るためにスクフェスを開いた所、μ'sでおなじみのラブライブ!の映画版の告知がされていた。

そんなこんなで千葉の京成ローザーまで見に行った。現場に行くと10代〜20代のファンが多く、若い人に人気なんだな〜と言う事を実感!売り場をみると何と女の子がμ'sのコスプレをして接客!西木野真姫役の子に釘付けになる。

上映中の映画館はこちら!(タイトルをクリックしてね♪)

www.lovelive-anime.jp

ラブライブ!The School Idol Movieはこんな方におすすめ!

  • とにかくμ'sや、μ'sのメンバーに推しメンが居る!又はA-RISEやサブキャラが大好きと言う方
  • NYに渡米したときなどいつもと違うμ'sの素顔が見たい、μ'sと一緒にNY旅行に行った気分になりたいと言う方
  • とにかく大音量でμ'sのノリの良い新曲を聞きたいと言う方

映画の感想

流れとして前半はμ'sがNYに渡米。後半は団らん円という流れ。前半のNYはμ'sのキャラの特徴を活かされていて、ロケハンのスタッフさんお疲れさま!の一言に尽きる。

豪華ホテル、エンパイヤステートビルの屋上?や、自由の女神などをμ’sと一緒に楽しむ事ができる流れ。西木野真姫のような医者の娘さんがいたりなので、この場所選びがまたしっくりくる。

高坂穂乃果がたどたどしながら英語を話すシーンが又斬新だし、相手役の子やストリートミュージシャンの英語の発音や声の出し方がネイティブなのも良かった。東條希推しの自分としては「We're school idol!」と外国人相手にノリ良く挨拶する所が、漫画版っぽいノリの軽さが垣間みれた。

小泉花陽の「ご飯食べたい!」と言って泣き出すシーンも女の子っぽいし、西木野真姫が日本人向けのお店を紹介するのも良かった。女の子ってこういう事で泣き出すらしいし、アメリカの主食はパンと言うのを上手く活かされていてよかった。

その一方でその都度新曲と言うかアンセムが入る。映画の合間のちょちょいと出て来てわざとらしい感じもあるが、アイドル歌手の豪華PVのμ's版という感じだ。小さい地下アイドルとか応援しているとここまで行かないから何だか新鮮。そして、映画館のスクリーンの大きさでみると、VJの映像を見ているようで良かった。

漫画版ではあったけどアニメ版では少ない原宿、GTOでおなじみの井戸頭公園のような場所が出て来てなんだか違うμ'sを見る事が出来た。

こういうロケ地の使い方もあるのか...

映画中よく出て来る下の通り。この狭く息苦しい川の流れる秋葉原のこの区画。彼女はメンバーの存続をかけて物思いにふけっていた。。。


f:id:program_study:20140624163636j:plain

こんなシーンに使われていたこの通り。その一方で「UDXまで走ろう!」と言うネタができるものなのかと、驚きを隠せない。

もらいもの

映画を見に行くとこのようなポストカードが貰える。アイドル物なのでアイドルアイドルした演出が嬉しい。


f:id:program_study:20140714175339j:plain

ちなみにスクフェスの限定カードがもらえるシリアルコードも封入されていて、商売抜かりないのも如何にもラブライブ!。そういえばこの子映画でかなり重要な大役を担っていたので、お疲れさまと言う感じ(笑)


f:id:program_study:20150613190940j:plain

映画の最後のスタッフロールで「江戸総鎮守 神田明神」のロゴが出て来て、あ、こんなとこまで(笑)と思ったのはここだけの話。

こんな曲を見つけた(SoundCloud)

ラブライブ!】A-RISE (桜川めぐ, 松永真穂, 大橋歩夕) Shocking Party (South Little Bird Nation Productions Remix)

この記事を書く際に出来る限りラブライブ!でと思って聞いていた曲。映画で流れた曲だったらよかったのだが、それでもSoundCloudを漁ると凄い曲が見つかるのもラブライブ!の魅力。みなさんもいい曲発見したら教えて欲しい。