黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

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自分の好きな事を好きなように書いて行きます。

【iPhoneアプリレビュー ニコニコ超会議2015 Special編】「AYATORI」の青い光で暗い部屋を照らし、サイリウムとしてどれだけ使えるか試してみた(vinclu)

ニコニコ超会議

今日はニコニコ超会議2015で見つけた面白いアプリ「AYATORI」を紹介したい。ニコニコ超会議2015編と言う事で、イベントの様子を交えつつお伝えしたい。尚、本アプリに関係のない話題もするので是非とも聞いて帰って欲しい。

ニコニコ超会議の回想編

4/25、4/26。幕張メッセにて「ニコニコ超会議」が行われていた。幕張メッセ全ホールを埋め尽くし、各ジャンルとも素晴らしい盛り上がりを見せていた。そんな最中普段はライブ会場で使われる9ホール〜12ホールにおいては、電気回路関係の展示が目立っていた。


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LEDなどの点灯のタイミングを制御するための電気回路の事をマイコンと呼ぶ。その中の一つの「Raspberry Pi」が脚光を浴びているせいもあり、これを活用した展示もあった。

Raspberry Pi Model B (512MB)本体のみ

Raspberry Pi Model B (512MB)本体のみ

マイコンったってなあ。「V=RI(オームの法則)」すら怪しい電気回路音痴の自分に取っては未知の世界だ。「Raspberry Pi」を使えば、自分の持ってるラブライブ!のフィギュアを飾るLEDの電圧や電流値を0.1[s]毎に可変させて、点灯タイミングを変えるもできるのだろうか?ではどうやってプログラムしたり、それを配線しろと?色々調べてみたが皆目検討がつかない。

そんな自分はさておいて、ニコニコ学会の方では杉浦学氏がプログラムの苦手な人向けの教材として、Raspberry Pi + Scratch + ポケミク という三種の神器を組み合わせた展示を行っていた。これはScratchでプログラミングした音をポケミクでならすことができるようだ。Raspberry Piは他の製品を制御するハブとしても使える事を知った。しかしながら電気回路の界隈もアツいねえ、とWeb系らしき自分なりに思ったりする。


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いよいよAYATORIの話の始まり始まり

と少々長い回想編はここまでにして、いよいよAYATORIの話を始めたい。そして次に俺が向かったのは、電気回路やプラモデルの改造パーツなどが売られているコーナー。こっちもこっちでアツい製品が大量に売られているではないか。

そんな最中、vincluというブースにて「AYATORI」と言うアプリが目に止まった。iPhoneのイヤホンジャックに指して使う鳥形のアプリで、iPhoneアプリから制御すると鳥形が光るようだ。ちなみに様々な色が販売されているようで、展示ブースではiPod Touchで実演するコーナーも用意されていた。


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値段は2,480円との事だったので購入してみた。ブログにあらかじめ掲載する目的もあって、スタッフの顔写真を軽く撮らせて頂いた。ちなみに右下のカプセルのようなものは、次回作と言うべき「光るフィギュアケース」。魔法陣でフィギュアを照らそうという趣旨のアプリだ。コミケと言うより、夏冬のワンダーフェスティバルで展示すると目に留まりそうな製品。これはもう秋葉原KOTOBUKIYAの3F〜4F、ラオックスの跡地で展示に使うようになれば完璧であろう。個人的に手持ちに呪文を唱えるキャラクターが居なくて困った。妥当な線で以下のキャラクターのフィギュアを買ってからと言う感じだ。

AYATORI(LIVE)を早速使ってみた!

またまた話が脱線してしまった。こんな訳で帰宅した自分はいよいよ「AYATORI(LIVE)」を使ってみる事にした。本来の使い方は趣味の合う友達を探す為のアプリで、歩いていて趣味の合う人に出くわしたら鳥型が反応するという仕組みなようだ。室内なのでLIVEを起動し、暗い部屋をどれだけ明るく照らすかを検証してみた。

AYATORI(LIVE)を開いていくとこのような画面に出くわす。iPhoneのボリュームから電気を取っているようで、説明の通りボリュームを最大にすると鳥形が光る。


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以下にBLINKとFLASHをそれぞれ選択した場合について動画でご覧頂きたい。暗い部屋でも割と綺麗にラブライブ!のフィギュアを照らす事ができた。iPhoneを振ると反応するSHAKE機能もあるので、ミニライブで振り回すのに良さそうだ。

「BLINK」を選択


FLASH」を選択


ちなみに

以上。紹介はここまで。ちなみにアプリの詳細•販売店•開発者向け情報については公式サイトまで。