黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

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黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

自分の好きな事を好きなように書いて行きます。

孤独にグルメ(2):亀戸駅(総武線)にある亀戸餃子本店のぎょうざと梅酒

今を遡る事数週間前。俺はやるべき事を全て終え、亀戸の街にいた。この日は大道芸をやっていたりと賑わいを見せる。そんなこんなで大道芸を見ながら時間を潰していた。さて、色々と腹が減っていたので向かったのは亀戸ぎょうざ。お店の前に着くと、ものすごい行列で埋め尽くされていた。そんな行列の中待つ事数十分。冴えない男が一人、歴史溢れるお店の中に入った。

カウンター席の様子

店に入ると地元の人間に愛され続けていたというか、これがまた歴史ある外装だ。右を見ればオリジナルのお酒が並んでいる。店員も常に餃子を焼き続け、足りない所にバンバン配膳をしている。回転寿しと同じで餃子一皿250円と言うことらしい。

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亀戸ぎょうざ

早速注文が来たので梅酒とぎょうざを注文する。ぎょうざが届くとこれが又辛しをまぜて食べると美味しい。辛しと言えば宇都宮の宇都宮ぎょうざみんみん以来だが、辛しタレを用意している餃子屋は少ないので嬉しい配慮だ。

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梅酒

次に餃子で食べ疲れた口を癒すために梅酒を飲む。餃子の口直しと言う配分らしくアルコール度数13と高め。口に運ぶとかなりの辛さで、これがまた餃子の箸を進ませる。

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そんな訳で2皿、3皿と餃子を口に運ぶ。途中注文を取ろうとすると「配膳するから大丈夫!」と隣の人に怒られてしまった。勝手が分からないことは新しいお店ではよくあること。しかしやる事やった後のお酒は美味しいし、全てが透明になった気持ちだ。ここでの非日常とお別れを告げるべく、代金を支払いこの場を後にしたのだ。

店舗情報

店名 亀戸餃子本店
場所 東京都江東区亀戸5-3-3
TEL 03-3681-8854

*次回の記事は2月21日に更新します。数学関連の話題になりますので、皆さんがついてきてくれるか不安です(汗)