黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

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黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

自分の好きな事を好きなように書いて行きます。

macbook airをiPhoneの母艦として使い、内蔵SSDの容量が無いときにやったこと

本記事の想定する読者層

  1. iPhonemacを持っていて、出先などでiPhoneの同期を行ないたい方

はじめに

みなさんもiPhoneとか使っていて、ラメ入りなりヒョウ柄のカバー、あるいは好きな芸能人なんかにしておしゃれに着飾っていることでしょう。またLINEやfacebookやInstgramなどのアプリを使って、気が向くまでみんなとおしゃべりと言う方も少なくないはず。

そんなときに管理するべきなのが写真。自分の場合は一眼レフカメラで撮った写真が殆どで、iPhoneで見られるようにするために、macbook airと同期を取っています。出先で更新出来るようノートPCで管理している訳ですね。

話変わってiOSが8.1.3になり、アップデートはお済みですか?iOS8にしてからと言う物の、電池の持ちが悪くなり、肝心な所になって切れるという事が続発していました。これが治ればと思い、自分は隙を見てアップデートしました。

さてここからが本題で、OSのアップデート時に怖いのは、「iPhone/iPadの容量が足りません」という奴ですね。調べているうちに「[Я]iPhoneのiOSアップデートに必要な空き容量を増やそう(りくまろぐ)」さんなどにたどり着いて、それを真似して...

それはまだしもiOSのアップデート中にmacbook airの容量ないですよ〜と怒られてしまい、macbook airの方の掃除を始めました。以下どうやって掃除したかを紹介します。

1.まずはディスクの使用状況を確認(難易度:★★★★☆)

いきなり難しいツールの話で申し訳ないんですが、まず始めにどのフォルダーが一番容量を食っているか?どのファイルが消せそうか?の当たりを付けます。その為に自分が使ったのが「Disk Inventory X」。このソフトを起動し、調べたいHDD/SSDを検索すると、このような画面が出てきます。


f:id:program_study:20150129183004p:plain

こういうのをやるコツは自分のヤマ勘を信じて進める事につきます。んで自分が当たりを付けたのがiPhoneの管理を行なっているファイルです。そして、自分が重点的に調べたのが以下のフォルダーになります。


/Users/xxxxxxx/Music/iTunes/iTunes Media/Mobile Applications
/Users/xxxxxxx/Music/iTunes/Mobile Applications

2.次にiPhoneアプリを格納しているフォルダーのデータを削除(難易度:★★★☆☆)

そしていよいよ不要なファイルを削除していきます。/Users/xxxxxxx/Music/iTunes/iTunes Media/Mobile Applicationsを見ていると、何やら過去のiPhoneアプリのバージョンが格納されている。そもそもOSのバージョンを上げているんだから、二度と動かないはずだ。ならばこれは絶対削除出来るなと思って全て削除。

今度はターミナルを開き「df -m」コマンドを実行。このコマンドは各HDDの使用状況を確認するためのコマンドです。文字通りUsedの部分が今まで使っている容量の合計、Availableが使用できる容量の合計となります。今回の件で 7,041 - 3,529 = 3,514(MB) = 約3.5GBの容量節約に成功しました。


f:id:program_study:20150129183147p:plain

最後に

以上。PCオタクっぽい対処法になってしまいすみません。でもまあこういうオタクっぽい事をインターネット上の諸先輩方に教わりながら、その道を駆け上って行く訳です。本記事の言っている事が分からなくとも、これだけは覚えて帰って下さい(汗)。あと自己責任にて作業を進めて頂けると助かります。

最終的に女子高生でも分かるネタにして行ければですが、試行錯誤の日々が続きそうです。