黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

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自分の好きな事を好きなように書いて行きます。

波形編集ソフトから、新しいインターフェースまで!家電の展示会「CEATEC JAPAN 2014」に行ってきました

音声処理 UI



今日は幕張メッセで行なわれた家電の展示会「CEATEC JAPAN 2014」へ行って来ました。ブース数も減り、盛り下がったと言うのが正直な感想です。SONYauが撤退し、docomoが元気の無い様子なのも驚きました。白物家電の展示も少なめで、日本国内に置けるスマートフォンの展示も減ったように思います。そんな中、IT技術に応用出来そうな展示を見て来たので紹介いたします。

被写体との距離に依るユーザーインターフェース(スタンレー電気)

次に驚いたのは被写体との距離に着目した、ユーザーインターフェースです。ゲームやコントローラーやモーションキャプチャーなどに応用できそうです。展示ではドラムを叩く光景が展示されていましたが、楽器が置けない場所などのシュミレーターや練習などに利用できそうです。

文章に誤りがあったので訂正いたします(10.22)



簡単な操作で音声の特定の成分を除去する「iZotope

関連キーワード:波の位相、高速フーリエ変換(FFT)

下記は音声関係のソフトを開発する人は見ておきたいiZotopeと言うソフトです。FFTなどの技術を用いて音声のスペクトルを検出し、スペクトルの特定の成分を画面上で選択することで、特定の成分を除去できるという素晴らしいソフトです。要はノイズの成分を選択し、ライブ中のボーカルの話し声や、作業中に電話がかかってきた時の音などを手軽に除去できるようになっています。

おそらく波形における特定の成分の位相を反転させて、音声を除去して居るのだと思います。





コンパニオンを軽く公開

最後にコンパニオンの写真でしめようと思います。画像はアスキーブースになります。