黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

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黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

自分の好きな事を好きなように書いて行きます。

気象庁のオープンデータとRの最小二乗法を使い、どれだけ温暖化が進んでいるかを調べてみた

統計 データーマイニング

今日はRの練習のため、気象庁のオープンデータとRの最小二乗法を使い、日を増すにつれ温度が上がっているか?下がっているか?要は地球温暖化がどれだけ進んでいるかを調べてみた。以下調べる事を通し、勉強した事をまとめようと思う。

過去の気象データ・ダウンロード

URL:http://www.data.jma.go.jp/gmd/risk/obsdl/index.php

f:id:program_study:20140102202419p:plain

さらにここから、

  1. 「項目を選ぶ」→「降水」の項目を選択
  2. 「期間を選ぶ」で2012/01/01 - 2013/12/31までの期間を選択
  3. csvファイルを出力」で対象のファイルを出力する

こうして得たデータを一部加工したのがこちら。横軸は2012/01/01からの日数、縦軸は気温を表す。さらに以下のスクリプトを実行し、最小二乗法に依る直線を引いてみた。各関数などはコマンドを参照して欲しい。

スクリプト

グラフ


f:id:program_study:20140102200748p:plain

結果と各数値の意味


Call:
lm(formula = y ~ x, data = trees)

Residuals:
Min 1Q Median 3Q Max

  • 14.6064 -7.2144 -0.0115 6.4114 14.4922

Coefficients:
Estimate Std. Error t value Pr(>|t|)
(Intercept) 13.309703 0.587022 22.673 < 2e-16 ***
x 0.008363 0.001389 6.023 2.72e-09 ***

    • -

Signif. codes: 0 ‘***’ 0.001 ‘**’ 0.01 ‘*’ 0.05 ‘.’ 0.1 ‘ ’ 1

Residual standard error: 7.906 on 728 degrees of freedom
Multiple R-squared: 0.04747, Adjusted R-squared: 0.04616
F-statistic: 36.28 on 1 and 728 DF, p-value: 2.716e-09

回帰直線の傾きをが+なので、若干の上昇が考えられる。この他の読み方が分からないので、追々に調べて行く事とする。

参考文献、SlideShare

70. 単回帰分析:http://cse.naro.affrc.go.jp/takezawa/r-tips/r/70.html

Tokyo r12 - R言語による回帰分析入門