黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

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黄昏より暗きもの、血の流れより赤きもの

自分の好きな事を好きなように書いて行きます。

確率

とりあえず統計・機械学習を始めるのに必要な、データを集める4つのアプローチ

今日は統計・機械学習を始めたい全ての方を対象とし、統計・機械学習処理を行なうためのデータの集め方について話したい。まずはじめに画像認識などではニューラルネットワークと言うアルゴリズムが採用される事がある。そのうちの一つである「Deep Learning…

【統計検定2級 2015年11月度 問14】中心極限定理と母比率の信頼区間(区間推定)

はじめに今日は例えば人に標本調査したところ、実際の視聴率はどれだけであるか?あるいは回ガチャを引く時、何回から何回までの間で当たりが来るかについて調べる事のできる母比率の信頼区間というテクニックを復習していく。中心極限定理まずその準備とし…

【統計検定2級 2015年11月度 問9】迷惑メールの判定とベイズの定理 (問題と解説)【高校3年生以上推奨】

このブログを読まれている人のファンの皆様。いつもいつもこんな記事を読んで頂いて大変感謝である。さてGWも後24時間を切り、寂しい気持ちでいっぱいの今日この頃。そんなこんなで今日は2016年のWeb業界ですっかり基本と言える「ベイズの定理」を復習してい…

ソーシャルゲームのガチャの期待値の計算式「カードの期待値 = 金額/確率」を使いたく無い2つの理由

いきさつ確率のガチャを本ブログで扱って数日が過ぎました。ガチャを引くのに必要な金額を計算するアプリを計算したりと色々やっていましたが、ある日ソーシャルゲームのガチャの期待値の計算が以下のように行われていてビックリしました。カードの期待値 =…

【ガチャ課金額計算アプリ】ソーシャルゲーム(景品商法)の課金額を計算できるアプリと、その計算式について(2016.3.27 タイトル・記事大幅追記)

概要ソーシャルゲームや景品商法などで「目的の商品を得るにはどれだけお金が必要なのか?」を計算出来るアプリを作った。アプリ本体下の「少なくとも1枚引く確率」「ガチャ排出確率」「ガチャ1回あたりの金額」のバーをずらすと、ガチャを引くのにどれだけ…

グラブル返金騒動を受けて、ソーシャルゲームのガチャの排出確率の計算手法をまとめた(二項分布、信頼区間、チェビシェフの定理)

はじめに今日は以前書いた記事「ソーシャルゲームのガチャやm種類の特典がランダムに登場するとき、目当ての商品を引く確率を計算してみる - データマイニングと数学の備忘録」の続編を書こうと思う。本続編では前回の計算手法と、今回新たに紹介する信頼区…

アンチラガチャで炎上中の「グランブルーファンタジー」が謝罪した件で、ゲームの儲け方とガチャの確率を復習してみた(1.14 追記変更)

はじめまして。今日は自分がやった事のないソーシャルゲーム「グランブルーファンタジ」のネタです。 (これが噂のアンチラちゃん画像。FFTの吉田さんみたいな絵柄で可愛らしい)グランブルーファンタジーと言えば、昨年の東京ゲームショウで一番敷地面積の広…

【Python(matplotlib)】モンテカルロ法を使い、円周率の近似値を数値計算してみた(1.9 追記あり)

始めに今日は筆者の勉強の為にモンテカルロ法と言うものを扱う。まず今日の筆者の目標を以下にまとめた。確率統計:平均、標準偏差、信頼区間等を使い、実験においてどれくらいの精度の情報が欲しいかの目処立てができるようにする Python(matplotlib):基本的…

【Advent Calendar 12月12日版 】Mathematica(Raspberry Pi版)のMatrixPower関数を使い、行列のn乗(累乗)を計算してみた【日曜数学】

ご挨拶Advent Calendar 12/12は私@web_studying(ryuichi69)が書かせて頂きます。Raspberry Piというコンピューターに搭載されている計算処理ソフトMathematicaを使った記事を書こうと思います。Mathematica(Raspberry Pi版)と言う事で、「Mathematica」「Ras…

【Japan.R 2015】国内R言語最大級のイベント「Japan.R」に遊びに行ってきた!

今日は東京の銀座のリクルート GINZA8 11Fホールにて行なわれた「Japan.R 2015」へ行ってきた感想を書こう。 本イベントはR言語と言うプログラムを使って、確率統計・機械学習と言った数学的なプログラムを組み、ある物事の傾向を調査してみた。あるいはそれ…