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【Mac】Dropboxの選択型同期で、不要なファイルは同期しないようにする

mac dropbox word Excel 事務作業効率化


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社内のファイルの受け渡し、個人でも「iPhone/iPadでWordとExcelのファイルの確認をしたい」と言う方は多数居るはずだ。何らかのWord/ExcelファイルをPCで編集、iPhone/iPadで確認する自分としても、Dropboxは欠かせないアプリだ。

ノートパソコンでDropbox上のファイルを編集するとき、気になるのはPCの記録媒体の容量。PCの記録媒体の容量が心配な自分は、USBメモリ上にDropbox用のファイルを置いている。

しかしながらファイル数が30,000を超え、同期が満足にできない。そこでノートパソコンで編集するファイルだけを同期できる、「選択型同期」を使う事を思いついた。以下そのやり方を紹介したい。

選択型同期の流れ

まずは画面上のアイコンを押し、Dropboxを開く。そして「基本設定」のボタンを押そう。


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次に「アカウント」タブをクリックし、「選択型同期」のボタンをクリックする。


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クリックするとDropbox上のフォルダーの一覧が表示される。この内同期するフォルダーを全て選択し、「更新」を押すと選択したフォルダーだけが同期される。


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うまく行かない場合、「アカウント」>「このDropboxのリンクを削除」でリンクを削除。*1一旦ログインし直すと、選択型同期の項目が出て来るのでそこで再調整すると良いかもしれない。最後にDropboxは便利な反面、どうしてもファイル容量が増えてしまいがちだ。そんなときにも是非とも本機能を使って見て欲しい。

*1:上級者向け:mac版限定になるが、Dropboxのフォルダーが重くて消えないと言う場合について。
ターミナル(UNIXコマンド)で「cd /Volumes/(USBメモリ名)」「rm -rf (Dropboxの入っていたフォルダー名)」で消すと、「ごみ箱」よりかは早く消せる。
自分はこの方法を使ったが、間違ってファイルを消すリスクも高いので自己責任にて行うように。